ご当地メニュー第39弾~三重~

志摩地方の手こね寿司 - Wikipedia

鰹や鮪などの赤身の魚を醤油を中心としたタレに漬け込んだ後、寿司飯へと合わせて食べる。好みにより、大葉や生姜、海苔などをちらす。観光案内では漁師が漁の合間に食べた食事がもとであり、考案したのは志摩町和具(志摩市)の漁師とされ、沖での忙しい鰹漁のさなかの食事として、獲れた鰹を千切りにして醤油を付け、炊きたてのご飯に手で混ぜて食べたのが始まりとされる。

しかし志摩地方では1938年(昭和16年)4月の米の配給以前は米はハレの食事に限られていたこと、明治中期以前はカツオ漁は手漕ぎ船による沿岸・近海に限られていたので船上で食事をとる必要がなく、鮮度保持のために冷蔵・冷凍が用いられるようになるまではただちに帰航し水揚げしていたなどの理由から、由来が忘れられたあとの聞取り調査の結果によるもので、本来は大漁のときの祝いとして船主が船員にふるまったハレの食事がカツオ漁の形態の変化とともに船上での食事となり、陸上でもハレの食事として残ったのであろう。

昭和20年代までは寿司飯の上に魚の切り身を乗せるだけであったが、昭和30年代以降に海苔などを上にかけるようになった。昭和40年代に地方色のある観光客向けの郷土料理として着目され伊勢市にも広まり、伊勢うどんと並ぶ伊勢志摩を代表する郷土料理として知られるようになった。ふるさとおにぎり百選・農山漁村の郷土料理百選に選定されている。

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ニ十四節気~秋分~ 秋刀魚の蒲焼丼

秋分(二十四節気)~日本の行事・暦

9月23日頃(2017年は9月23日)。
および寒露までの期間。
太陽黄径180度。
白露から数えて15日目頃。

地球の赤道を延長した天の赤道と太陽の通り道の黄道がちょうど交差したところが黄径0度。
秋分とは、太陽が黄径180度(秋分点)を通過するときのこと。春分と同じく、太陽が真東から昇って真西に沈み、昼と夜の長さがほぼ同じになります。

極楽浄土があるという真西に太陽が沈むことから、亡くなった人をしのぶ日とされています。

春分・秋分の3日前から7日間をそれぞれ春の彼岸、秋の彼岸とします。
※春分・秋分は「彼岸の中日」といいます。彼岸は日本独自の行事です。
「暑さ寒さも彼岸まで」と言われ、この日を境に寒さが増してきます。

祝日の秋分の日は前年の2月1日に国立天文台が官報で発表する「秋分日」を基準にして決められます。

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オリジナル箸袋登場★

さわやかな秋風が吹く季節、皆様におかれましてはご健勝のこととお慶び申し上げます
さてこの度、大宮明生苑では施設オリジナルの箸袋を制作いたしました♪

先日の敬老会でご入居者様には初お披露目!!
今後もイベントや節目節目で活用していこうと考えています!!

表面は施設の外観
裏面は今までご提供した大宮明生苑のお食事一例です

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ニ十四節気~白露~ ウナギのクリームリゾット

白露(二十四節気)~日本の行事・暦

9月8日頃(2017年は9月7日)。
および秋分までの期間。
太陽黄径165度。
処暑から数えて15日目頃。
この日から仲秋になります。 

草の葉に白い露が結ぶという意味。夜の間に大気が冷え込み、草花に朝露が宿ることから名づけられたのでしょう。

野には薄の穂が顔を出し、太陽が離れていくため空が高くなるなど、本格的な秋の到来を感じられる頃です。
日中はまだ暑さが残りますが、朝夕の涼しさの中に肌寒さも感じ始めます。

秋なのに「白」?
日本人からすると「白」は雪=冬をイメージするのが一般的のように思いますが、中国の陰陽五行では「白」は秋の色とされています。

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・ウナギのクリームリゾット
・鴨肉ときのこのソテー
・シーフードマリネ
・コンソメスープ
・ぶどうのブランマンジェ
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秋の味覚盛り沢山★9/9昼食 重陽の節句

9月9日 重陽の節句(菊の節句)の楽しみ方

重陽の節句とは

9月9日は、五節句のひとつ「重陽の節句」です。菊を用いて不老長寿を願うことから別名「菊の節句」といいますが、知らない方も多いでしょう。命を尊び、風情溢れる重陽の節句を楽しむために、行事の由来、内容、食べものなどについてご紹介します。

重陽の節句は五節句のひとつ

五節句とは、江戸時代に定められた5つの式日(今でいう祝日)をいい、1月7日の人日の節句(七草粥)、3月3日の上巳の節句(桃の節句/雛祭り)、5月5日の端午の節句、7月7日の七夕の節句、9月9日の重陽の節句をさします。

古来より、奇数は縁起の良い陽数、偶数は縁起の悪い陰数と考え、その奇数が連なる日をお祝いしたのが五節句の始まりで、めでたい反面悪いことにも転じやすいと考え、お祝いとともに厄祓いもしていました。中でも一番大きな陽数(9)が重なる9月9日を、陽が重なると書いて「重陽の節句」と定め、不老長寿や繁栄を願う行事をしてきました。

今では五節句の中でも影が薄くなりましたが、五節句を締めくくる行事として、昔は最も盛んだったといわれています。


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